国際開発研究大来賞 第22回記念公演と第23回受賞候補作品募集


12月20日(木)


国際開発分野の研究奨励と促進に資することを目的とする「国際開発研究 大来賞」は、今年度で第22回を迎えました。第22回は『娘たちのいない村―ヨメ不足の連鎖をめぐる雲南ラフの民族誌』(堀江未央氏著、京都大学学術出版会)の受賞が決定しております。
12月20日(木)に、受賞を祝した表彰式と記念講演会『男たちもいない村?―中国雲南省ラフ村落における人口流出とその行方』(堀江未央氏)を行いますので、ぜひご出席ください。

当日の次第は次のサイトよりご確認ください。
http://www.fasid.or.jp/award_detail/3_index_detail.shtml

参加をご希望の方は、お名前・ふりがな・ご所属・電話番号(昼間連絡できる先)をEmailにて下記までお送りください。申込締切は2018年12月18日(火)とさせていただきますが、定員に達し次第締め切りとなります。

一般財団法人 国際開発機構(FASID)大来賞事務局(服部)
okita(@)fasid.or.jp((@)は@にかえて送信してください)

なお、次年度2019年度の第23回受賞候補作品の募集も行っております。
https://www.fasid.or.jp/award_detail/2_index_detail.shtml

みなさまからのご推薦・ご応募をお待ちしております。

[掲載期日] 2018年12月20日まで


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