3月22日(火)開催 OECD公表ウェビナー2022


Economic Outlook for Southeast Asia, China and India 2022 - Financing a sustainable recovery from COVID-19
OECD東南アジア・中国・インド経済見通し2022:COVID-19からの持続可能な回復のためのファイナンス政策


平素よりOECDの活動にご協力・ご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

この度は、来る3月22日に開催の「2022 Economic Outlook for Southeast Asia, China and India 2022 - Financing a sustainable recovery from COVID-19(OECD東南アジア・中国・インド経済見通し2022:COVID-19からの持続可能な回復のためのファイナンス政策)」公表ウェビナーについてご案内申し上げます。

2010年に創刊された Economic Outlook for Southeast Asia, China and India(ホームページ )は、ASEAN諸国(ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)と中国、インドにおける経済成長と発展に関してまとめたOECDの代表的な報告書です。本ウェビナーでは、2022版報告書の主要な論点を紹介するとともに、オミクロン株による新型コロナウイルスパンデミックの進展、インフレの進行、サプライチェーンの混乱、新興アジア諸国内外の経済格差の拡大、ウクライナ侵攻に起因する経済影響など、この地域の経済成長が直面する見通しとリスクについて議論します。

また、2022年版報告書の焦点である「COVID-19からの持続可能な回復のためのファイナンス政策」について、著名な専門家をお招きしてパネルディスカッションを行うほか、閉会に際してマティアス・コーマンOECD事務総長がスピーチを行います。
イベントの詳細については、以下のInvitation 及び東京センターのウェブサイトをご覧ください。
https://www.oecd.org/tokyo/newsroom/financing-a-sustainable-recovery-from-covid-19-saeo2022-webinar-invitation.htm 
本イベントでお目にかかれますことを楽しみにしております。

[掲載期日] 2022年3月22日まで


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