アジア政経学会2022年オンライン春季大会への参加方法

【大会参加に必要なソフトウェア】

 参加予定の会員の⽅は、必ず事前に⾃由論題・⾃由応募分科会のミーティング・リンクまたはWebex の公式サイト https://www.webex.com/ja/downloads.html から、オンライン会議⽤ソフトウェア(Webex Meetings)をダウンロードしてください。

【Webex接続テスト】

 大会開催に先立ってWebexによるオンライン会議への接続テストを6月6日(月)、7日(火)に実施いたします。詳細は学会のHPと会員へのメール(5月25 日付)でお知らせしております。大会当日は、登壇者以外の参加者の接続トラブルに逐一対応することが難しくなると予想されますので、接続テストの活用による当日のトラブル発生回避に御協力のほど宜しくお願い申し上げます。

【自由論題・自由応募分科会・総会の参加方法】

 会員であれば、どの⾃由論題・⾃由応募分科会にも⾃由に参加することができます(参加者は⾃動的に記録されます)。事前登録は不要です。
 ⼤会開催⽇の前⽇までに、オンライン⼤会専用サイトから参加に必要なミーティング・リンク、ミーティング番号、パスワードをご確認ください。ご確認にあたっては、会員向けにお送りしたメールでお知らせしたIDおよびパスワードが必要です。また、ミーティング・リンク等は会員限定ですので、取り扱いに留意してください。

【共通論題の参加⽅法】

 参加申し込みの受付は終了いたしました。
 参加申し込みをされた方で大会の前々日(6/9)になっても通知が届かない場合には、大会事務局(jaas-spring<at>npo-ochanomizu.org )までお問い合わせください(<at>を@に変更のうえ、ご送信ください)。

【登壇者の皆様へのお願い】

  ⾃由論題・⾃由応募分科会を含めた全ての登壇者は、必ず事前に接続テストを済ませておいてください。本番のミーティング・リンク、ミーティング番号、パスワードがわかった時点でそのリンクを使ってミーティングに参加することができますので、司会の⽅が中⼼となり、報告者、討論者全員と接続テストを⾏ってください。
 マイクやカメラのみならず、スライドを利⽤する場合は、画⾯共有ができるかどうかを必ず事前に試しておいてください。

【オンライン開催のトラブル対応】

 実⾏委員会では、「ミーティングに接続できない」などのトラブルに対応することはいたしません。必要に応じてオンライン会議の⽀援業者である創⽂印刷⼯業株式会社 鈴⽊( k.suzuki@soubun.com )が対応いたします。ただし、会員個⼈のネット環境(Wi-FiおよびPC等デバイスの環境)に起因するトラブルに関しては、業者でも対応ができません。できるだけ事前に接続テストにご参加いただき、ご⾃分でトラブル回避のためご尽⼒ください。また、オンライン会議システムはまだ完全にはほど遠い段階にあります。どれほど努⼒しても、トラブルを解決できない場合がありえます。ご諒解いただけますようお願い申し上げます。

【託児補助⾦の⽀給について】

 ⼤会開催にあたり、託児補助⾦を⽀給いたします。⼤会に参加するために託児サービスを利⽤した会員に対し、下記の要領で費⽤の⼀部を補助します。
*対象となるのは、会員本⼈のお⼦さん(⼩学⽣未満)に限ります。2⼈以上のお⼦さんについても申請ができます。
*託児サービスの依頼は,申請者がご⾃⾝で⾏ってください。
*補助⾦額は、お⼦さん1⼈につき7,000円とします。
*補助⾦を申請される⽅は、「託児補助⾦申請書」(書式1)「託児施設利⽤証明書」(書式2)「託児補助⾦振り込み依頼書」(書式3)をダウンロードしてください。
*「託児補助⾦申請書」(書式1)に必要事項をご記⼊のうえ、6⽉4⽇(⼟)正午までに、メールの添付ファイルで大会実行委員長鈴木へお申し込みください。

連絡先:jaas-spring<at>npo-ochanomizu.org
     (<at>を@に変更のうえ、ご送信ください)

 折り返し、託児補助⾦申請受付のメールをお送りします。期⽇をすぎた場合には、補助を受けられませんので、ご注意ください。
*学会当⽇は、当⽅で出席を確認いたします。オンラインで確認できるよう、実名での登録をお願いいたします(今回は、「託児補助⾦申請書」(書式1)の「当⽇受付印」欄は使⽤しません)。
*学会終了後、6⽉24⽇(金)までに「託児施設利⽤証明書」(書式2)および「託児補助⾦振り込み依頼書」(書式3)に必要事項をご記⼊のうえ、次の宛先まで郵便でお送りください。

〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入 同志社大学法学部 鈴木絢女研究室

*書式2、書式3が届きましたら,ご指定の振込先へ補助⾦を振り込みます。なお、振り込みをもって領収書に代えさせていただきます。
*個⼈情報については、学会が責任をもって厳重に取り扱います。
*学会の財政状況によっては、申請していただいても補助できないことがあります。その場合には、登壇者を優先させていただきます。
*ご所属の⼤学、研究所等に同様の制度がある場合は、そちらをご利⽤ください。