アジア政経学会・定例研究会のガイドライン(2013〜15年期)

 2013年10月12日理事会決定

  1. アジア政経学会は、若手会員による研究のレベルアップを目的に、定例研究会を設ける。
  2. 理事長、研究企画および定例研究会の担当理事により構成される運営委員会は、定例研究会の企画と実行を担当する。
  3. 若手会員とは原則として、博士前期・博士後期課程の大学院生や、大学院修了後まだ常勤の教育研究職に就いていない者を指す。
  4. 定例研究会は理事会の開催に合わせ、年3回程度開催する。
  5. 定例研究会は原則として、理事会を開く前の2時間で理事会と同じ場所で行う。 
  6. 報告者は会員から募集し、運営委員会はその選考に当たる。 
  7. 定例研究会で行った報告は、年次大会での報告申し込みも可とする。 
  8. 学会は、遠方からの報告者に対して交通費を補助する。ただし、補助の基準等は別途定める。

アジア政経学会会員各位

アジア政経学会 第21回定例研究会開催のお知らせ

本学会若手会員の研究レベルの向上を目的として実施しております,定例研究会の第21回研究会を下記の要領で開催いたします。ふるってご参加ください。

日時:2018年12月22日(土)13:00〜14:50
場所:東京大学本郷キャンパス 東洋文化研究所
  交通アクセス http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
  構内マップ http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html

  1. 報告: (13:00〜13:50)

    報告者:周 俊(早稲田大学アジア太平洋研究科)
    題 目:建国前後の中国共産党の「請示報告制度」の形成と変容――1948年から1950年代前半まで
    討論者:小島華津子(慶應義塾大学)

  2. 報告2:(14:00〜14:50)

    報告者:中西宏太(国際機関日本アセアンセンター/早稲田大学大学院アジア太平洋研究科)
    題 目:近代化における経済社会変容の動態的相関―日本とアジア後発5カ国との定点比較―
    討論者:三重野文晴(京都大学)

問い合わせ先
定例研究会運営委員会:teikikenkyukaijaas〔@〕icloud.com(〔@〕を@に変えてお送りください)

以上