■アジア政経学会優秀論文賞
 

<第13回受賞作>

松村史紀松村史紀
「「未熟な中ソ分業体制(1949−1954年)――世界労連アジア連絡局を手がかりに」
『アジア研究』第61巻第1号(2015年1月)

第13回受賞作 選考理由

<第12回受賞作>

間永次郎間 永次郎
「M・K・ガーンディーにおけるナショナリズムと性―晩年『ブラフマチャルヤの実験』再考」
(掲載誌『アジア研究』第58巻第4号、第59巻第1号(2012年10月、2013年6月)

第12回受賞作 選考理由

<第11回受賞作>

孟 哲男孟 哲男
「中国内陸農村における所得格差の決定要因――四川省の集計データと農家個票データに基づく要因分析―」
(掲載誌『アジア研究』第58巻第3号、2012年7月)

第11回受賞作 選考理由

<第10回受賞作>

中岡まり中岡 まり
「中国地方人民代表大会選挙における『民主化』と限界――自薦候補と共産党のコントロール」
(掲載誌『アジア研究』第57巻第2号、2011年4月)

第10回受賞作 選考理由

<第9回受賞作>

張馨元張 馨元
「中国のトウモロコシ流通市場における『経紀人』の役割――吉林省の事例」
(掲載誌『アジア研究』第56巻第4号 2010年10月)

第9回受賞作 選考理由

<第8回該当作なし>

<第7回受賞作>

平野悠一郎

平野 悠一郎
現代中国における指導者層の森林認識」
(掲載誌『アジア研究』第54巻第3号、2008年7月)

第7回受賞作 選考理由

<第6回受賞作>

日下 渉

日下 渉
秩序構築の闘争と都市貧困層のエイジェンシー ―マニラ首都圏における街頭商人の事例から
(掲載誌『アジア研究』第53巻第4号 2007年10月)

第6回受賞作 選考理由

<第5回受賞作>

保城広至

保城広至
1962年の「アジア共同体」−OAEC構想と日本
(掲載誌『アジア研究』第53巻第1号 2007年1月)

第5回受賞作 選考理由
授賞の言葉

<第4回受賞作>

小嶋華津子

小嶋 華津子 「中国の市場経済化と『工会』改革をめぐる議論」
(掲載誌『アジア研究』第52巻第1号 2006年1月)

第4回受賞作 選考理由

<第3回受賞作>

樹中 毅

樹中 毅
「レーニン主義からファシズムへ−蒋介石と独裁政治モデル」
(掲載誌『アジア研究』第51巻第1号 2005年1月)

第3回受賞作 選考理由

<第2回受賞作>

倉田徹

倉田 徹
「『一国二制度』下の中国−香港関係」」
(掲載誌『アジア研究』第49巻第4号 2003年10月)

第2回受賞作 選考理由

<第1回受賞作>

益尾 知佐子
「ケ小平期中国の対朝鮮半島外交 中国外交『ウェストファリア化』の過程」
(掲載誌『アジア研究』第48巻第3号 2002年7月)

陳 正達
「台湾の石油化学工業の成立過程と産業発展メカニズム
−第1ナフサクラッカーの建設を中心に−」
(掲載誌『アジア研究』第48巻第3号 2002年7月)

第1回受賞作 選考理由

 

アジア政経学会優秀論文賞選考規定

2002年10月26日 理事会決定
2002年10月27日 会員総会公表
2004年04月10日 常務理事会改訂
2005年12月10日 理事会改訂
2007年04月07日 理事会改定

本賞は毎年一回、当該期間(前年度7月1日〜当年度6月末)に発表された若手会員の優秀論文に贈ることとする。

本賞の選考に関しては、対象論文の範囲、選考委員会の設置、受賞論文の決定を以下のように定める。

選考対象となる論文は『アジア研究』掲載論文と、学会員の推薦する論文とする。

学会員の推薦する論文は、原則としてレフェリー付きジャーナルに掲載されたものに限る。 

理事会は、会員若干名をアジア政経学会優秀論文賞選考委員会の委員長・委員に委嘱して受賞論文の推薦を依頼する。

理事会は、選考委員会の推薦に基づいて審議を行い、受賞論文を決定する。

受賞論文執筆者には賞状と副賞を贈ることとする。受賞論文執筆者の氏名と受賞論文名は、ニューズレター、ホームページに記載しその名誉を称える。学会賞の選考にかかわる細目は、理事会が別途これを定める。 



 アジア政経学会優秀論文賞の推薦について

優秀論文賞の選考対象となる論文の推薦につきましては、近日中に詳細をこの欄にてご連絡する予定です。 



 アジア政経学会優秀論文賞の制定にあたり,次の方から寄付を頂戴しました。ここに掲示して感謝の意を表明します。 

第1回選考委員会委員長 佐々木信彰

10口: 平野健一郎/松本三郎/山田辰雄/渡辺利夫/小島朋之
5口: 岡部達味/古田元夫/毛里和子
3口: 天児慧/江崎光男/中嶋嶺雄/田中恭子
2口: 国分良成/清川雪彦/中兼和津次/西村成雄/佐々木信彰/加納啓良/石井明/石井米雄
1口: 高原明生/クボキタカコ/小川雄平/我部政明/ト照彦/上原一慶/末廣昭/北原淳/朴一

 (順不同)

  以上29名 102万円の寄付がありました。

2007年9月6日、毛里和子会員より優秀論文賞のために100万円のご寄付をいただきました。厚く感謝の意を表します。

第5回選考委員会委員長   石井 明