会員投票実施要領

一般財団法人アジア政経学会理事会
2016年12月17日 理事会決定

  1. 会員投票の目的
    一般財団法人アジア政経学会は、定款11、21、22、25条に基づき、2017年6月から4年おきに新評議員、2年おきに新役員(理事・監事)の選定を行う。この選定に際して、定款の第11条第2項、第22条第2項に基づき、会員の意見を参考とするために会員投票を実施する。
  2. 評議員・理事・監事候補者の選出
    (1)会員投票では、会員の中から評議員選定委員会に推薦する評議員候補者、ならびに評議員会に推薦する理事候補者と監事候補者を選出する。なお、新評議員の任期は、当該年度の定時評議員会開催日から4年後の定時評議員会開催日まで、新理事・新監事の任期は、当該年度の定時評議員会開催日から2年後の定時評議員会開催日までとする。
    (2)各候補者については、専門分野、所属、地域等の均衡を考慮し、理事会が会員投票の結果とは別に若干名を追加的に推薦する場合がある。
  3. 選出人資格
    各候補者を選出する選出人として投票する資格を有する者は、休会者を除き、当該年度までの会費を滞りなく納入している全ての会員とする。
  4. 被選出人資格
    各候補者として選出される資格を有する者は、休会者を除き、投票時点で7年以上の会員歴を有し、当該年度までの会費を滞りなく納入し、かつ新評議員会、新理事会が発足する年の4月1日時点で満70歳を超えない会員(会員規則第9条に基づく)とする。
  5. (会員の特典)本学会の会員は、次の特典を得る。
    (1)本学会の主催する大会、研究会及び講演会への参加
    (2)機関誌『アジア研究』の受領
    (3)本学会が出版する研究書、双書及び講座等の受領
    (4)本学会が実施する内外のアジア研究団体、研究者等との連絡及び学術上の交流への参加
    (5)その他本学会による事業、行事等への参加
  6. 投票方法
    (1)投票方法は、評議員・理事・幹事候補者被選出人名簿から、候補者にふさわしい会員20名を選び、本会総務担当理事事務局宛に郵送することによる無記名投票とする。
    (2)被選出人名簿は、理事会が前項4に定める資格を充たすかどうかを判定し、作成する。
    (3)投票期間は理事会で定める1か月程度の期間とし、期限を過ぎたものは無効とする。
  7. 開票
    開票は、理事会が定めた理事の立ち会いのうえで行う。
  8. 評議員・理事・監事の決定と発表
    (1)理事会は、得票数上位者のなかから、評議員・理事・監事の職務を考慮してそれぞれの候補者を選定し、評議員候補者(3名以上20名以内)は評議員選定委員会に推薦し、理事および監事の候補者として、各定数(理事15名以上24名以内、監事2名)の範囲内で評議員会に推薦し、評議員選定委員会、評議員会はそれを参考に新評議員、新理事および新監事を選定する。
    (2)新たに選定された評議員、理事、監事は、全国大会時の総会で会員に発表するとともに、リストを学会のホームページに掲載する。

以上